青森ねぶた祭り2018観覧席やホテル予約はいつから?ハネト参加方法も紹介!

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どうも!かずです!

今回は、青森ねぶた祭り(2018)の観覧席やホテルの予約はいつからした方が良いのか、ハネトには、どうしたら参加出来るのかというところについて書いていきたいと思います!

青森ねぶた祭りとは、青森県青森市で8月2日から7日に開催される夏祭りであり、毎年、延べ200万人以上の観光客が訪れる日本の中でも最大級の規模を誇るお祭りとなっています。

ちなみに、青森ねぶた祭りは、仙台七夕まつり、秋田竿燈まつり、と合わせて東北3大祭りのひとつとなっています!

1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。大きなねぶたを間近で見る迫力は圧巻ですね!

1.観覧席やホテル予約はいつから?

まずは、観覧席ホテルの予約はいつ頃からすれば良いのかを調査していきたいと思います!

お祭りの期間は8月2日から7日ということから、宿の手配が必要なのは、大体のその1ヶ月前くらいかなー?と私は思っていました。
ですが、調べていると、3月の半ば頃から先行販売を開始している宿もあるようです。

早め早めの行動が吉というのはよく言うことですが、人気の行事に関して言えば早め過ぎる行動が大切であるということですね。

ちなみに、今回、調べていて先行販売をしていた宿は以下の2つになります。

    ①ホテル バサージュ
    ②青森ワシントンホテル

今回の青森ねぶた祭りでは参考にならなかったかもしれませんが、次回以降もこれくらいの時期に先行販売を行うことが予想されるので、ぜひチェックしてみてください!

そして、これからホテルの予約を行えるのはこちらになります。
いずれも激戦となることが予測されますのでご注意ください!

    ①アルファホテル青森
    ②ホテルサンルート青森
    ③ホテル青森

これらのホテルは青森駅の近くで立地もとても良いのでオススメです!
青森駅周辺は、交通規制もされてしまうため、なるべく会場から近いホテルを
抑えたいものですね!

万が一、ホテルの予約が取れなかった場合、ツアーで行くのもアリかと思います!
ツアーで行った場合、この後紹介する、観覧席も付いていたりするので
予約は全てお任せしたい!という方にはオススメです!

続いて、観覧席の紹介です!

観覧席は、初めてねぶたを見る人はとっておいた方が良いです!
というのも、毎年200万人以上の方が押し寄せる訳ですから、都内の花火大会以上の混雑が必至だからです!

例年通りであれば、観覧席の予約は6月末頃から始まるので、ねぶた祭りの公式HPをチェックしてみてください!

https://www.nebuta.or.jp

料金は3000円前後と大変リーズナブルとなっております!

オススメの観覧スポットは以下の3つとなります!

    5号席…ケーブルテレビの生中継などが入るスポット
    11,12号席…会場で1番広いスポット
    31号席…審査員席が近く、見晴らしが良い

これらのスポットが人気ですが、それ以外のポイントでもねぶたの迫力は十二分に伝わりますのでご安心ください!!

2.ハネトの参加方法は?

続いて、ハネトの参加方法について、紹介します!

そもそも、ハネトとは?という方のために説明をします!

ハネト(跳人)と呼ばれる踊り子たちが「ラッセラー ラッセラー」と掛け声をしながら、大型ねぶたと一緒に跳ね歩き祭りを盛り上げることを指します。

実は、このハネトに一般の観光客の方も事前の申請や登録なしでも参加が出来てしまうのです!
もちろん、参加するために必要な準備はありますので、そこだけ注意してください!

今回は、そのハネトに参加する方法をお伝えしていきます!

ハネトの参加方法

ハネト衣装(正装)を着て、運行スタート前までに運行コースに待機しているねぶたの団体へお入りください。
団体に所属していなくても参加できます。ハネトは自由参加ですので、事前の登録や当日の受付もありません。ハネト衣装(正装)を着て参加してください。

ハネトのルール

.みんなが楽しめる明るい祭りにしましょう。
.ねぶた出発10分前までに待機場所に集合しましょう。
.花笠をかぶり正装で参加しましょう。
.運行委員の指示に従いましょう。
.ねぶた囃子と関係のないホイッスル等の持ち込みはやめましょう。
.行列の中で花火の打ち上げや爆竹、一升瓶の持ち込みや空缶の投げ捨ては危険ですからやめましょう。
.運行中の逆戻りや途中からの参加はやめましょう。
.消防車や救急車が出動した場合は、速やかに道路を空けましょう。

(青森ねぶた祭り公式HP参照)

ルールはこちらになります。衣装のレンタルや着付けなども行ってくれるサービスもあるので、もし、観覧席が取れなかった場合は、こちらに参加してしまうというのもアリかもしれませんね!
一生の思い出になることは間違いないと思います!

マナーが守れない方が増えているせいで、年々ルールが厳しくなってきてしまっているようです。
日本の伝統的なお祭りを後世に残していくためにも、節度のある行動をして楽しみましょう!!

3.まとめ

今回は、青森ねぶた祭りについての記事を書いてきました!
毎年200万人以上の方が参加されるお祭りということで、旅行会社なども気合十分という感じですね。
日本の伝統的なお祭りなので、まだ行ったことがないという方は夏の思い出作りに足を運んでみてはいかがでしょうか!

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