壁掛けテレビを設置するメリットとデメリットを調査!簡単なDIYの方法もご紹介!

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どうも!かずです!

カフェ、レストランなどのスポットでは壁掛けテレビが活躍する店を見かけます。

自宅ではテレビ台にテレビを置いてデッキ類やディスクなども収納して生活する人たちの方が多いと思います。ですが、最近では壁にテレビを掛けて生活をしている方も増えています。

壁にテレビを掛けて生活すると一体どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?また、工事費等も気になるところです。簡単なDIYの方法も併せてご紹介します。
 

1.壁掛けテレビを設置するメリットとデメリットを調査!

・テレビを壁掛けにするメリット

    1.まず断然お洒落です。

    テレビの壁掛けはナチュラル、モダン、和風、フレンチとどんなテイストにも合い、またリビング、キッチン、洋室、和室、寝室にも合います。

    高さもライフスタイルによって選ぶことができ、金具のデザインによっては好みの角度に調節もできます。省スペース、また置きテレビの裏側のごちゃごちゃ配線も隠すことができ掃除も楽です。

    間違いなくお洒落になり、インテリアを楽しむことができます

    2.子供が引っかかって怪我をしにくくなります。

    小さな子供は思わぬ行動を取り部屋の中でも怪我をすることがあります。

    小さな子供がいるお家では、テレビを誤って倒したり、コードや配線に引っかかって怪我をしたりといった心配が少なくなります。  

    3. 地震に強いです。
     
    かつての置きテレビに比べて薄型軽量にできています。

    奥行きが深かったかつてのブラウン管のものと比べると安定感は少なくなりました。

    ですが、壁掛けの場合は基本的に、壁に金具を固定して金具にテレビを固定するという方法なので、壁自体が崩れるというような大きな地震でなければ、取付工事がきちんとできている壁掛けテレビが落下して壊れる心配は少なくて済みます。

・壁掛けにするデメリット

    1.デッキ類の収納が必要になります。

    テレビは壁掛けにしたけれど、DVD プレーヤーやゲーム機などのデッキ類はどこに収納するのかという問題が出てきます。

    リビング周りの細かなごちゃごちゃしたものが片付かないのでテレビ台のほかに何かをしなければなりません。片付け上手にとっては収納場所が減れば物も減るかもしれませんが片付けが出来ない人にとってはなかなか難しいです。

    リビング周りの細かなごちゃごちゃしたものが片付かないのでテレビ台とは別の何かを置かなければなりません。

    2.模様替えがし難くなります。

    テレビを壁掛けにする場合金具を取り付けてそこにテレビを固定します。

    一旦壁掛けテレビを取り付けてしまうと、新しい家具が入ってテレビの位置を変えたいと思ってもなかなか動かせません。また新たな設置が必要となります。

    元ついていた壁にはねじなどの穴が開いてしまいますので目立たなくしたりすることも一手間です。また、自宅ならば問題はなくても賃貸の場合、引っ越す時に壁掛けテレビ設置のために傷つけた壁の跡を修復する費用も将来的にかかります。

    3.設置のコストがかかります。

    憧れの壁掛けテレビを購入しても設置にはコストが掛かります

    小型のテレビならおおよそ1~3万円かかりますし、テレビのサイズによっては10万円近くすることになります。

    金具代も1万5千円くらいします。取付け工事そのものはそれほど難しい作業ではないのですが、自分でやった工事が安全かどうか、落下してこないか不安が残ります。

    業者に頼むとしっかり工事はできますがそのコストがデメリットです。

2.壁掛けテレビ簡単なDIYを紹介!

壁掛けテレビを購入した際に取り付け工事は面倒です。業者に頼むとお金も掛かります。

予算がないけれど、やっぱり壁掛けテレビでお洒落なインテリアを楽しみたい。そんな人のために自分でできる簡単なやり方を紹介します。

    ●工事にあると便利な道具

    ・下地探しセンサー

    ・針式下地探し器(磁石付き)

    ・ドライバー

    ・電動ドリルドライバー

    ・毛布など

    ・軍手、作業用手袋

まず購入したテレビが壁掛けに対応しているか確認します。

最近電気店の店頭に出回っているテレビは大抵壁掛け対応ですが、テレビの型番によっては壁掛けができないものがあるので電気店で購入する時にきちんと確認しましょう。
 
次にテレビを壁掛けにする場所を決めます。

立ち仕事をすることが多い場所、ソファーや床に座ってテレビを観る場合微妙に観やすい位置が変わってきます。ライフスタイルに合わせた、またインテリアの完成度を考えたテレビの高さが重要となります。

壁構造の見極めをします。
 
壁の種類、また構造を調べます。

コンクリート壁、石膏ボード壁、木壁、塗装、タイル壁、また壁の耐久性や配線工事が出来る場所かなどを見極め、工事に入ります

    コンクリート壁の場合、コンクリートに穴をあける必要があります。

    ハンマードリルが用意できて使いこなすことができれば設置できます。コンクリート用ビット、コンクリート用ねじも別途必要となります。穴あけしたときに鉄筋にぶつかる可能性もあるので事前に十分調査しましょう。

    石膏ボードの場合、負荷をかけるとぼろぼろと崩れてねじが抜け落ちてしまうので壁裏にある下地(柱・間柱)にねじを打ちます。構造用合板を壁に貼り付け鉄筋ねじがしっかり効く面を作ります。ホッチキス止めが可能で、お好きな場所に設置可能なのは大きなメリットです。

    木壁の場合、ねじをしっかり固定させるために少なくとも12mm以上の厚みが欲しいです。大型テレビやアーム式の金具を使用する場合はさらに厚みがあると安心です。
    ねじはしっかり聞いていてもテレビの重さにしょり板がたわむ事例もあります。設置判断が必要となります。

    塗板、タイル壁の場合、ねじが効くことが重要になります。この場合プロの設置業者に確認した方がよいでしょう。

テレビの寸法を測り壁掛けしたい位置にテープ等で目印をつけます。
 
金具を仮組みします。

実際にテレビを壁に取り付ける工程に入るので、このあたりからは特に1人が作業する時にもう1人が支えると安全で早いです。

テレビの横側からベース金具横端までの距離を測ります。

ねじ止めにします。

テレビを掛けて固定し、完成。

3.まとめ

壁掛けテレビはお洒落で足元スッキリ、どんなインテリアにも合うのでお部屋の雰囲気を変えたい方には魅力です。

実際には、家を新築する場合に工事とセットになって壁掛けにするケースがほとんどで、テレビ台を置いてテレビを観る家の方が今のところ圧倒的に多いです。

ですが、DIYでの取り付け作業はさほど難しくないので省スペース、よりスマートな生活をと思う方は壁掛けテレビを取り入れてみたらいかがでしょうか?

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