小学生に分かりやすい算数の考え方と教え方を調査!おすすめのゲームやアプリ5選も紹介!

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どうも!かずです!

今回は、小学生に分かりやすい算数の考え方・教え方から、算数が楽しくなるようなゲーム、アプリを調査したいと思います!
 
算数が苦手というお子さんは多いのではないでしょうか。そんな時、どう考え、どう教えると良いのか?早速見ていきましょう!
 

1.小学生に分かりやすい算数の考え方と教え方とは?

 
前置きですが、

「算数が得意な子は、もとから頭が違う」「算数が得意=頭が良い」

これ、実は誤解なんだそうです。

どんな子供もひらめいて問題を解く事はなく、必ず解き方を正しく教わった子供が解けるようになるのです。

つまり、「才能」は関係ないということです。
 

    ①まずは数字の書き方と仕組みを教えよう

    まずここで、お子さんが綺麗に数字を書けるかを確認していきましょう。数字をきちんと認識できるくらい書けないと、回答がそもそも読めない事があります。
     
    そして次に、10までの数の順番も覚えていきます。1の次は2、2の次は3、といった感じでしょうか。
     
    順番を覚えたら、10までの数の集まりをぱっと見ただけで理解出来るようにしていきます。例えば、リンゴやレモンを5つ用意して幾つあるか数を書いてもらいます。ここまで出来てから問題を解いてみましょう。

    ②間違えやすい「癖」を知る

    正解した問題の答えは、みんな同じ解き方です。個性はありません。
     
    逆に、間違えた問題の解き方はというと、「その子らしさ」が出ます。その「その子らしさ」という個性から、根源的な原因を見つける事がポイント!
     
    そのために、間違えた問題の横に、間違えた理由を書き足します。

    例えば、4×8=30と間違えてしまうとしたら、「4×8の計算違い」と書きます。

    そうした問題が10問、20問たまると、どんな癖があり、何割同じ理由で間違えているか分かってくるはずです。

    ③間違えても怒らない
     
    算数を習ったばかりの子供の頭の中は不安で一杯です。

    計算ミスの原因を突き止めずに、間違った時に叱ってしまうと、分からない物にますます苦手意識を持つようになってしまいます。

    これは大人も同じことですよね。これでは悪循環に陥ってしまいます。

    怒ってしまう前にぐっと堪えて、一旦冷静になることが大切です。

    ④1日1ページの算数ドリルを!
     
    よく、学校の宿題に算数のドリルが出されると思いますが、これは非常に良いことなんだそう。

    小学生の時は毎日1枚の計算プリントを10分程度でこなし、継続的にやることで学習する習慣を付けることが出来ます。そしてその後の算数・数学的な感性に大きな影響を与えてくれるのです。
     
    また、時にはくじけそうになることもあるでしょう。そんな時はお子さんの好きなご褒美の用意をして、継続する習慣を大切にしていけると良いですね!

2.おすすめの算数のゲームやアプリ5選を紹介!

 続いて、おすすめの算数のゲームやアプリを紹介します!

楽しく算数が学べ、また家族のコミュニケーションにもなりそうなものを挙げていきたいと思います。

    おすすめの算数ゲーム・アプリ①【神経衰弱メイクテン】
     

    まずはトランプを使った算数に役立ちそうなゲームを紹介します。
     
    用意するものはトランプだけです。

    このゲームは足し算・引き算を使うので、小学校低学年のお子さまから楽しめそうです!
     
    ルールは、次の通りです。

    まず、カードを裏向きのまま机の上に広げます。

    1枚カードをめくり、表向きにして置きます。めくったカードの数字の合計が10になったらカードを獲得し、新たにカードをめくることが出来ます。

    数字の合計が10未満の場合、カードをめくり続けます。

    数字の合計が10を超えたら、次の人の番です。そこまでめくったカードはまた裏向きに伏せます。

    最後までめくり、1番獲得したカードの枚数の多い人が勝ちです。
     
    ※Kは3、Qは2、Jは1、10は0としてそれぞれ扱います。

 

    おすすめの算数ゲーム・アプリ②【ぴっぐテン(pig10)】
     
    「ぴっぐテン」とは、カードを1枚ずつ出していき、合計の数が10になったらカードを獲得していくカードゲームです。

    お子さんの算数への興味UPにおすすめ!

    ルールは次の通りです。

    可愛らしいブタの絵柄の0~10のカードが80枚あります。これをまず1人3枚ずつ配ります。残りのカードは山にして置いておきます。

    順番に手持ちのカードから1枚選んで出していきます。

    出す時に、その時点のカードの合計を4!6!と宣言していきます。

    山にしたカードから1枚補充します。

    出していったカードの合計が10になれば、「ぴっぐテン!」と宣言し、出ているカードを総取りできます。

    また、10を超えてしまったら1つ前の順番の人がカードを獲得します。最終的に1番多くカードを獲得した人が勝ちです。
     

    おすすめの算数ゲーム・アプリ③【ハリガリ(HALLI GALLI)】

    こちらもカードを使った、「早い者勝ち!」系のカードゲームです。

    数の感覚をスピーディーに覚えられるようになるので、算数を習いたてのお子さんにおすすめ!

     ルールは簡単です。

    カードをよく切って、全員に等分に配っていきます。
    自分のカード上から順に出していきます。カードは裏にして持ち、自分も他の人にも見えないようにします。
    出されたカードをよく見て、同じフルーツの合計が5個になった事に気付いた人がベルを鳴らし、カードを獲得します。この時、5個のカード1枚でもOKです。1番多くカードを獲得した人が勝ちになります。

    おすすめの算数ゲーム・アプリ④【トドさんすう】
     
    こちらは幼児から小学生向けの算数を学べる学習アプリです。
     
    ただひたすら算数ドリルなどの問題を解くのではなく、ゲーム感覚で数字の原理を理解できます。

    また、フリーモードとミッションモードがあり、ミッションモードで1つコースをクリアすると鍵が貰えモンスターをコレクションできるという、お子さまに喜ばれるポイントもあります!

    おすすめの算数ゲーム・アプリ⑤【数学の王様ジュニア】
     
    続けてもう1つアプリを紹介します。

    こちらは算数の質問に答えたり、パズルを解いて中世の世界で出世していく、というアプリです。

    6歳以上のお子さまが対象。自分で考え多数の分野で問題を解くことで、様々な角度から算数の概念を身に付けることが出来ます!

3.まとめ

いかがでしたか?ポイントは、まず何が苦手で、どこで間違えたのか確認することです。

そして親御さんも、すぐに怒らず、原因解明に意識を向ける事。

そして何より、日々の積み重ねで苦手意識を減らしていき、楽しく学ぶことを身に付けていくことのようです。

お子さんの出来ることをどんどん増やしていくことが、きっと将来お子さんと親御さんの笑顔に繋がっていくと思います!
 
 

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