お花見に弁当を持ってデートへ行くメリットとは?おすすめレシピも紹介!

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暖かくなり、お花見の季節がやってくると毎年ウキウキしちゃいませんか?

そんな楽しい気分で、手作りのお弁当を持ってお花見に出かけてみてはいかがでしょうか

手作りのお弁当を持って行くことにより、コンビニやスーパーなどで買ってきたオードブルのときよりも、場が盛り上がることは間違いなしです。
やはり、男性は女性の手料理が好きな人が多いので、ポイントも稼げて一石二鳥ともいえるでしょう!


今回は、お花見に弁当を持ってデートへ行くメリットやおすすめレシピをご紹介します。

1.お花見に弁当を持ってデートへ行くメリットとは?

まずは家庭的な女性ということをアピールできます

普段から自炊で栄誉バランスを考えている健康的なイメージや、節約上手などの良いイメージを与えられますよね。

付き合い始めのカップルはもちろんのこと、長い付き合いでマンネリ気味のカップルも「手作り弁当」という、いつもと違うアイテムを取り入れると、新鮮な気分を味わうことができるでしょう。

やはり男性は女性の手料理は好きなので、花見で手料理を振る舞うことでお互いの距離も一層近付くことでしょう。
美味しくて、見た目にも魅力的なお弁当だったら、彼はあなたに胸キュンしちゃうこと間違いなしです!

お弁当作りで大切なのは、何よりも彼に「美味しそう!食べたい!」と思ってもらうことです。

カロリー控えめの女子弁当よりも、ガッツリとした男子弁当の方が彼の胃袋をつかめます。


健康に気を使い、野菜中心のおかずや薄味のおかずより、お花見デートで食べるお弁当ならボリュームを重視して、彼の好みにあったおかずにすることをオススメします。

2.おすすめレシピも紹介!

ここからは、実際にお弁当のレシピを紹介していきたいと思います。

これから挙げるものを全て作ると、お花見用のお弁当になるようにしてみましたので、是非とも参考にしてみてください!

    【鮭とごまの塩昆布おにぎり】

    ・材料(3個分)

    ・炊きたてのごはん 茶碗多めの1杯分(約180g)

    ・甘塩鮭の切り身(焼いたもの)1切れ(約60g)

    ・塩昆布 大さじ1/2


    ・白いりごま 大さじ1/2


    ・焼き海苔(全形)1/2枚

    作り方



    ① ボウルにごはん、ほぐした焼き鮭、塩昆布、いりごまを入れてざっくりと混ぜ合わせます。

    ② 両手の平全体に手水をつけて、1のごはんの1/3両ずつを両手でふわっと包むようにして三角形に握りましょう。

    ③ のりを3等分に切って巻き、仕上げにいりごま(分量外)をのせて出来上がりです。

    具がたくさん入っているので、崩れないようにとギュッと握るのではなく、手の平で優しく包むように握りましょう

    【ツナと天かすのおにぎり】

    材料(3個分)

    ・炊きたてのごはん 茶碗多めの1杯分(約180g)


    ・お好みのツナ缶1缶

    ・めんつゆ大さじ1/2をからめた天かす大さじ2


    ・白いりごま大さじ1/2


    ・焼きのり(全形)1/2枚

    作り方

    ① ツナ缶のオイル又は水分はしっかりときります。

    ② 上記材料をすべてボウルで混ぜて優しく包むように握ります。

    ③ 3等分に切った海苔を巻いて形を整えて出来上がり。

    ツナと天かすの食感がとてもバランスの良い1品です。
    ツナ缶とめんつゆの相性も良いので、1度食べたら病みつきです!

    【カツサンド】

    材料(2人分)

    ・とんかつ 2枚(手作りorお惣菜)

    ・サラダ菜 4枚
食パン(8枚切り) 4枚

    ・マヨネーズ 大さじ2杯


    ・からし 適量


    ・バターorマーガリン 適量

    作り方

    ① 食パン4枚を焼きながら、マヨネーズとからしを合わせて、からしマヨネーズを作ります。

    ② 食パンが焼けたら、バター(またはマーガリン)をぬって、その上に洗って、水気をきったサラダ菜をのせます。

    ③ サラダ菜をのせた食パンに、温めたとんかつをのせてからしマヨネーズをぬり、パンをのせます。

    ④ お好みのひとくちサイズにカット。

    こちらは王道ですね。カツサンドが嫌いな男子はいないと言っても過言ではないでしょう。

    可愛いピックでサンドイッチをさすと崩れにくくなりますよ

    【わかめの中華風卵焼き】

    材料

    ・卵 2個

    ・わかめ(乾燥) 2g

    ・鶏ガラスープの素 小さじ1/3

    ・水 大さじ1

    ・白ごま 小さじ1

    ・ゴマ油 大さじ1

    作り方

    ① わかめを水で戻し、しっかり水をきってみじん切りにします。

    ② ボウルに溶き卵、みじん切りしたわかめと調味料を入れてよく混ぜます。

    ③ 卵焼き用のフライパンにゴマ油をひいて熱し、弱火で数回に分けて巻きます。

    ④ 焼き上がったらお皿にあけ、完全に冷ましてから切りましょう。

    普段の卵焼きとは少し変わったアレンジをしているので、こんなアレンジもあるのか!と良い印象を与えられるでしょう。

    【鶏の唐揚げ】

    材料

    ・鶏もも肉 1枚(約250g)

    ・にんにく ひとかけ

    ・生姜 (すりおろし) 小さじ2

    ・醤油 大さじ2


    ・酒 大さじ2

    ・はちみつ 小さじ1

    ・片栗粉 150gくらい

    作り方

    ① 一口大の鶏もも肉をフォークなどで刺して、味がよく染み込むようにしておきます。

    ② ボウルに☆調味料を入れて混ぜ合わせ、鶏肉を浸け30分〜1時間ほど冷蔵庫で味を馴染ませます。

    ③ ビニール袋に片栗粉と浸けた鶏肉を入れて揉み込みます。

    ④ 180℃に熱したサラダ油で4〜5分揚げます。

    ⑤ カラッとキツネ色揚がったら、しっかりと油をきりましょう。

    こちらも男子に嫌いな人はいないものの筆頭ですね。
    お弁当の中身としても定番の1つなので、より良い印象を与えることが出来るでしょう!

    【ウインナー】

    ウインナーは100円均一で購入できるウインナーカッターを使うと可愛い形に出来ます。

    サラダ油は引かずに低温でゆっくりと焼きましょう。

    盛り付けの時の隙間に、茹でたブロッコリープチトマトを入れるとお弁当箱の中に彩りが出来ますよ。

    暖かい季節はお弁当の傷みが心配なので、ブロッコリーはしっかりと水分をきり、プチトマトはヘタを外してから洗いましょう。

    お弁当箱に詰める前にはきちんと冷まし、おかずの仕切りには抗菌タイプのバラン(お弁当の中身を仕切るもの)の使用をオススメします

これでお花見弁当の完成です!

男性が好きな料理をこれでもかと詰め込んだお弁当となっています。
しっかりと彼の胃袋をつかむことが出来るでしょう!

3.まとめ

最近では可愛い型抜きやお弁当用のテンプレートなど様々な便利グッズもあるので、工夫して楽しく作ってみるのもいいですよね。

彼とお出かけするときは、ぜひ手作り弁当持参でデートに臨んでみてください!

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