腹式呼吸はやりすぎ注意?トレーニング、ダイエット、カラオケにも効果が!

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こんばんは!かずです!

今回は、腹式呼吸について書いていきたいと思います!

腹式呼吸が良いとはたしかによく聞くけど、実際はどんなところが良いの?
という疑問をお持ちの方もたくさんいるかと思いますので、腹式呼吸について
調べてみました!

腹式呼吸

1.腹式呼吸とは?

まず、腹式呼吸とは何か、というところから説明していきます!

腹式呼吸(ふくしきこきゅう)とは、胸郭(肋骨などからなる籠状の骨格)をなるべく動かさずに行う呼吸のこと。腹式呼吸は、腹式といっているだけあって、お腹の動きがポイントになります。お腹の動きによってさまざまな健康効果が生まれるます。

では、その効果を見ていきましょう!

2.腹式呼吸による効果

腹式呼吸による効果は健康面と歌(カラオケ)と分けて説明していきます!

1.健康面の効果

健康面による効果は以下の3点が挙げられます!

①インナーマッスルが鍛えられる

②副交感神経が活発となる

③肩こりや溶融の改善が見込める

上記の点を1つずつ確認していきたいと思います!

まず①。
腹式呼吸はお腹の下部への動きが重要となってきます。お腹の下部へ動きが広がることで内蔵が圧迫され、下腹部のあたりの動きが活性化します。つまり、内蔵の運動を促進させる効果があります。内蔵を動かすことによって、消化運動や血行促進効果が期待できます。

腹式呼吸で内臓の動きが活発化したことにより、便秘解消したと言う人は多いようですね。お腹のマッサージが腸内に刺激を与え、便を排出する動きが活性化します。さらに、腹式呼吸は横隔膜(おうかくまく)や骨盤底筋(こつばんていきん)、などインナーマッスルも鍛えることが出来ます。

そして②。
腹式呼吸にはリラックス効果があります。そのため。ストレス解消にも役立ちます。ゆっくりお腹を動かすことでリラックス効果を生み出す副交感神経が活性化します。体内に酸素を多く入れることも出来るため、神経と同時に体もリラックス状態になります。ストレスを感じたときには腹式呼吸を実践して見ても良いかもしれません。

最後に③。
腹式呼吸は普段使わないお腹の筋肉を動かし、血流を活性化させることのできる呼吸方法です。毎日こまめにくりかえしていけば、血流が改善され、肩こりや腰痛が緩和していきます。さらに、効果を上げるためには、腹式呼吸をしながら歩くことです。日々の実践が腹式呼吸をしやすくなる体作りともなっていきます!

2.歌での効果

歌による、腹式呼吸のメリットはたくさんあるようです。
その中でも、喉に力が入らないために発声が楽に出来るという点が最も良い効果ではないでしょうか。
それ以外にも下記のような効果が認められているようです。
歌に関しては腹式呼吸が大変重要に思えてきますね!

①高い音が、無理なく出る。

②吐く息の量のコントロールがしやすいので、ロングトーンや長いフレーズが楽に歌える。

③胸式呼吸に比べると、息のロスが少ないので、大きな声が出る。
歌にメリハリがつけられる。

④体の下の方に空気が入るので、胸式呼吸より重心が下がり安定する。

⑤腹式呼吸だと発声に余裕があるので、感情表現やテクニックにより意識をもっていける。

3.デメリット

実は、腹式呼吸にはほとんどデメリットがないようです。
胸で呼吸をする胸式呼吸には、体の緊張をうながすデメリットがあります。
胸式呼吸は胸の筋肉を動かすため、首や肩などさまざまなところに負荷がかかるでしょう。筋肉の緊張具合によって、動きの制限や痛みにもつながる恐れがあります。
しかし、腹式呼吸はお腹を使って深く呼吸をする方法です。
緊張してしまった体をほぐしてくれるため、メリットの方が効果が高くなります。

4.まとめ

腹式呼吸は継続して行うことによって効果が発揮されていくそうです。
なので、腹式呼吸を日々実践し、よりよい体づくりをしていく中で、歌も上達していく、ということなので良いことづくめだなと思いました!
私も腹式呼吸を実践していきたいと思います!!

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