夏フェス2018関東近郊のオススメ3選!メリットやデメリットを紹介!

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今回は、2018年の夏の音楽フェスの関東で行われるオススメのフェスをいくつかピックアップしていきたいと思います!

そして、それぞれのフェスのメリットや、デメリットを紹介していきます!

定番のフェスから、アーティスト主催のフェスまで3つほど紹介して行くので、気になるものがあったら、是非チェックしてみてください!

それでは、早速見ていきましょう!!

1.夏の音楽フェス2018関東近郊のフェス3選!

関東近郊でのフェスは、結構有名なものも多いです!

今回はその中から3つ程紹介していきたいと思います!

1.ROCK IN JAPAN FESTIVAL

日程  2018年8月4日(土)・5日(日)、11日(土・祝)・12日(日)

会場 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

時間 開場8:00 開演10:30 終演19:30(各日とも予定)
      ※雨天決行(荒天の場合は中止)

チケット代 1日券 14,000円 2日券 26,500円 4日通し券 44,000円

※駐車場付きチケットは、1日あたり1500円プラスした料金となります。

1日券の場合、+1500, 2日券の場合、+3000,4日券の場合、+6000円     

まず、1つ目です。

こちらはど定番の夏フェスですね!

あまり夏フェスにいかないという方も名前くらい聞いたことがあるのではないでしょうか?

夏フェスの中では1番有名なもので、かつ、アーティストも4日間合計で100組以上出演するというスケールの大きいフェスとなっています!

こちらのフェスのメリットは、有名なアーティスト、まだ全然名前の浸透していないアーティスト、激しい音楽、ゆったりとした音楽など、色々なアーティストが1度にたくさん出演するので、満遍なく楽しめるところですね!

有名なアーティストを生で見てみたい!という方や、新しい音楽を発掘したい!という方にはオススメのフェスです!

デメリットとしては、会場間が遠いというところです。

以前に比べ、動線が増えているため、混雑などは緩和されつつあるのですが、規模が大きい分、移動も大変となってしまいます。

移動が多いと、疲れてしまって見たかったアーティストも諦めてしまうということも増えるので、その辺りを考慮しながらタイムテーブルを考える必要があります!

その辺りさえ考慮に入れておけば快適に過ごせるかと思います!!

2.SUMMER SONIC

日程  8月18日(土)8月19日(日) 

会場 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)

時間 開場9:00 開演11:00 終演22:00(各日とも予定)
      ※雨天決行(荒天の場合は中止)

チケット代 1日券 16,000円 2日券 29,000円 プラチナチケット 30,000円

※プラチナチケットとは、1日券にプラチナ特典が付いたチケットとなっています。
以下の特典が付いています。

    専用ビューイングエリア
    専用ラウンジ
    グッズ売り場専用レーン
    専用クローク
    ウェルカムドリンク
    専用シャトルバス
    専用トイレ

これらの特典が受けられますが、個人的にはこれらの特典はあったら嬉しいですが、無くても全然楽しめるので、お金に余裕がある方のみで大丈夫ですね!

続いて、2つ目です!

2つ目は SUMMER SONIC です!

こちらのフェスのメリットは、駅から近いというところ、普段見られない海外のアーティストが見られることですね!

都市型ロックフェスと言われているフェスでもあり、駅から徒歩7分でフェスの会場に着いてしまいます!

フェスが終わり、長蛇の列のバスに並んで、バスの中も混雑しているという状況を
経験された方も多いと思いますが、こちらのフェスではそういった心配がいらないことがメリットですね!

また、普段なかなか見ることの出来ない海外のアーティストが多数参加するフェスとなっているので、洋楽が好きな方にはオススメのフェスとなっています!

デメリットとしては、混雑が発生しやすいということですね。

こちらのフェスは、野外フェスとはいったものの、スタジアムなどを使って行なっています。

そのため、アーティストの演奏終了後、出口に向かう人が多いと混雑が発生してしまいます。

快適に移動したい場合は、早め早めの行動をオススメします!

3.DEAD POP FESTIVAL

日程  6月30日(土)7月1日(日) 

会場 川崎市東扇島東公園特設会場(神奈川県川崎市川崎区東扇島)

時間 開場9:00 開演11:30 終演20:30(各日とも予定)
      ※雨天決行(荒天の場合は中止)

チケット代 1日券 8,500円 2日券 15,800円 セーフティゾーン 17,000円

※セイフティゾーンとは、ダイブやモッシュが禁止のエリアです。
子供連れや安全に見たい人向けのエリアとなっています。

そして、3つ目です。

こちらはアーティスト主催のフェスとなっています!

アーティスト主催のため、そのバンドと仲の良いバンドが多く呼ばれるので、そのバンドが好きな人にとっては、最高のフェスとなっています!

こちらのフェスのメリットは、会場間が近いということ、チケット代が安いということが挙げられます!

まず、会場間が近いというより、大きいステージから振り返ると、小さいステージが見えます!

もはや、移動時間はゼロと言っても過言ではないです!

アーティストの時間も被らないようにずらしてくれているので、体力さえあれば、全てのバンドを見ることが出来ます!

そして、チケット代が安いというのは、上記のロッキンやサマソニに比べてアーティスト主催のものは、リーズナブルなものが多いです。

それは、アーティストが主催しているため、間に業者が入らないため、その分安くしてくれているということです!

アーティストの方々の努力によって、この値段で出来ていると思うと、ありがたいですよね!

こちらのフェスのデメリットとしては、会場が遠いということです。

会場が東扇島というところなのですが、川崎駅からバス停に行くまで約10分、バスに乗ってさらに20分と言った感じですね。

バス自体はたくさん運行しているのであまり待つことはないですが、時間に余裕を持って行動することをオススメします!

2.まとめ

今回は、関東近郊の夏フェスのオススメを紹介してきました!
それぞれのフェスにはそれぞれ、メリットやデメリットが存在しますが、
フェスは行ってしまえば楽しいことがほとんどです!
あとは怪我など気を付ければ十分に楽しめると思います!
是非、夏フェスを楽しんでみてください!!

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