小学生が漢字の苦手を克服する方法を調査!おすすめのアプリやドリル6選も紹介!

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どうも!かずです!

今回は、小学生が漢字の苦手を克服するにはどうしたら良いのか?と言ったような記事を書いていきたいと思います!

小学校に上がりたてだと、初めて見る漢字には勿論、1つの漢字に音読みと訓読みがあることから戸惑うことも多いそうです。

塾に通うことも確かに有効ですが、自宅学習で授業を理解できるようにしていきたいですよね。親子で学習することによって、親子の絆も深まるなんてこともあるかと思います!

こちらではそんな苦手を克服する方法と、おすすめドリル・アプリ6選を紹介します!

1.小学生が漢字の苦手を克服するには?

なかなか覚えられない漢字。たくさん書いてもテストの点数が上がらない…そんな小学生のお子さんを持つ親御さんは是非参考にしてください!

    ①まずは「読めない漢字」を知る事から!

    漢字が読めない、書けないという苦手意識をもつお子さんは、まず小学校低学年の漢字の「読み方」から始めてみましょう。

    漢字が苦手でも、「読み方」なら出来るものは結構あるはずです。そして「書き方」よりも気軽に始められます。

    読めた漢字と読めなかった漢字には、それぞれお子さんの好きなマーク(ハートや星など)を決めて印付けていきます。好きなマークだと楽しく確認が出来そうですよね!

    そして読めなかった漢字は正しい読み方も確認していきます。お子さんの学年で習う漢字までやってみましょう。

    数日経った頃に、読めなかった漢字だけを再度読めるか確認していきます。読めなかった漢字には2つ目の印を付けていきましょう。

    ここで意識したいのは、漢字を「読むこと」ではなく、苦手な漢字を見つけていくことです。

    ②読めなかった漢字の「意味」を教えてあげる
     
    ここで分かってくるのが、2つ印の付いた漢字はお子さんにとって、なじみがなかったり、意味がよく分からない漢字という事です。

    ここで親御さんの出番です!

    例えば、「見学」という漢字が読めなかったとします。

    そこで、「〇〇がピアノ教室に初めて行ったとき、どんな所か見て回ったよね?あれが見学っていうんだよ。見て、どんな所か知る、学ぶことを見学というんだ。」
    と、これはあくまで例ですが、漢字の具体的な意味を教えてあげるのです。

    そして、教えたあとに、お子さんに例文を作ってもらうことが重要です。

    こうして実際の生活に漢字の意味を近づけることで、読めなかった漢字も身近なものとなり、記憶しやすくなります
     
    これを繰り返していくと、読めない漢字も段々と減っていくはずです。

 

    ③さあ、漢字を書いてみよう!ポイントは「部首」

    ここでも、「意味」から教えてあげる事がポイントになってきます。

    中でも漢字の「部首」にはそれぞれ意味があります。

    まずお子さんに、部首の意味から教えてあげましょう。

    例えば、「にくづき」は身体に関係する漢字、「さんずい」は水に関係する漢字、など。

    そうすることで、漢字を1つのまとまりとして覚えることが出来ます。

    部首の意味を確認する事が出来たら、同じ部首の漢字を習う学年関係なくまとめていきます。例に挙げた、「にくづき」や「さんずい」などをシリーズで分けていくのです。

    シリーズで分けたら、①の読み方の確認の時のように、書けた漢字と書けなかった漢字にそれぞれ好きなマークを付け確認していきましょう。

    書けなかった漢字はピックアップして、ここで初めて、繰り返し紙に書いて練習をします。
     
    どうやら、はじめから「書く」事を何度も繰り返すよりも、他の情報と関連付けた方が記憶に残る傾向があるようです。
     
    お子さんも、限られた時間を生きています。少しでも効率よく漢字を覚えて、外で思い切り遊んで来てほしいですね!

2.おすすめ漢字ドリル・アプリ6選を紹介!

次は、おすすめの漢字ドリル・アプリを紹介します。
 
まずはおすすめ漢字ドリルから紹介していきます!

    おすすめ漢字ドリル①【うんこかん字ドリル】
     
    累計発行部数330万部突破!!流行語大賞にもノミネートされた「うんこ」という勉強とかけ離れた発想で話題のドリルです。
     
    「勉強することは、本当はとても面白いことなんだ」

    そんな風に勉強への苦手意識を克服して欲しい。そんな願いから生まれた、全ての
    例文に「うんこ」を使った今までにない漢字ドリル。

    どんなお子さんでもきっと夢中になるでしょう!

    おすすめ漢字ドリル②【下村式 となえて書く漢字ドリル】
     
    下村式とは、漢字を「口唱法」という、題名にもある「となえて書く」漢字の練習方法です。

    また、「なりたち」で漢字の起源、「おはなし」で例文が出され、リズムに乗りながら楽しく覚えることができます。

    お値段が500円と手に取りやすい所も嬉しいポイントです!

    おすすめ漢字ドリル③【正しく書ける 正しく使える 小学漢字1026】
     
    こちらは小学校で習う1026個の漢字を収録!学年順、五十音順に並べてあり、また音読み・訓読み、総画数、部首まで示してあるため、辞書としても使える優れものです。

続いて、おすすめ漢字アプリを紹介!

    おすすめ漢字アプリ①【小学生手書き漢字ドリル1026】
     
    教育指導書籍や教育委員会のHP、たくさんのレビューサイトで取り上げられるほど人気の漢字学習アプリです!
     
    小学校で学ぶ全1026字の漢字を収録。

    メニューが学年ごとに分けられ、1回につき5問の漢字の書き取り問題を出題されます。満点を取ると「よくできました」や「免許皆伝」のマークが出るのも、ゲーム感覚で出来るのでお子さんのやる気が出ますね!

    おすすめ漢字アプリ②【小学生かんじ:ゆびドリル】
     
    こちらも小学校で学ぶ全1026字の漢字に対応。

    書き・読みのテストをしたり、お手本に沿って繰り返し漢字を書く練習が出来ます。また、1漢字を10回練習するとちびメダルが貰える仕組みとなっています。

    メダルを集めるために、お子さんも勉強を頑張れるかも知れませんね!
    ※iOSのみ対応

    おすすめ漢字アプリ③【書き取り漢字練習】
     
    義務教育から常用漢字まで幅広く学べる漢字アプリです。

    こちらも学年別に分かれた問題を、クイズ形式で解いていきます。1つの漢字に読み書きを6パターン収録されているため、確実に覚える事が出来ます。
     
    また、間違えてしまった問題だけを集めた自分だけのドリルを作る事も可能!他に、読みだけ、書きだけを学ぶ事も出来るので、お子さんの能力やニーズに合わせて勉強が出来るのも嬉しいですね。

3.まとめ

いかがでしたか?克服の仕方や様々なドリル・アプリを紹介しましたが、これは大人でも使えるのでは?と思いました!

ポイントは、楽しく、身近な生活と関連付けて記憶に残す事のようです。最近は今回紹介した他にもたくさんの教材が出されているので、お子さんと一緒に選ぶのも良い親子コミュニケーションになるのではないでしょうか。

そうする事で、苦手意識にもなりにくくなるかも知れません。
 
お子さんが楽しく勉強しながら、充実した小学生生活を送ることが出来るといいですね!

 

 

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