風呂が面倒になる心理と過程を調査! 入らなかった時の臭いやかゆみの対処法5選を紹介!

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どうも!かずです!

今回はお風呂について紹介します。

お風呂は毎日の習慣となっている行為ですが、実は割と温度の変化や水圧による刺激など体力を消費してしまう要素が多くあるため面倒に思ってしまったり、うっかりお風呂に入らずに眠ってしまったということに心当たりがある人も少なくないと思います。

そんな時どうすれば良いのか参考にしてもらえれば幸いです。

1.風呂が面倒になる心理と過程を調査!

お風呂に入りたくなくなる理由を挙げると大きく2つに分けられると思います。

    ・疲れた・眠い、服を脱ぐと寒い・出たら暑いなど入るまでが面倒で嫌になる場合

    ・お風呂に入って体を洗う事が面倒臭い、髪を乾かす事が難しいといったお風呂や後の動作が面倒という場合

解決法として意識の問題になってしまうのですが、前者に関しては一度座ってしまうと動くこと自体が面倒になってしまう心理に近いものがあると思われます。

そのため家に帰るとまずは一休みしたいという気持ちをぐっと抑え、まずはお風呂に直行してしまうことです。

そして後者に関しては手間を極力減らしてしまうことにつきます。

例えば最近だとシャンプーやリンス、それにボディソープまでまとめて使えるようなオールインタイプと言われる道具を揃えてみたり、髪はタオルで巻きながらドライヤーを使うなどが挙げられます。

2.入らなかった時の臭いやかゆみの対処法とは?

お風呂に入りたくない理由を解説しましたがやはり生活習慣を変えることは難しくついついお風呂に入らず寝てしまったということもあるでしょう。

その場合何が問題かと言うとやはり臭いや髪のベタつき、さらには体が痒くなるということもあります。

原因として挙げられるのはやはり、汗ですが実は汗だけなら原因となる雑菌の繁殖スピードからすると1日程度なら気にならない、という意見もあるようです。

ですが、個体差もありますし何より現代社会では外に出ると外の埃はもちろん他人の汗や、香水、タバコと言った様々な汚れが考えられるため一概には言えません。

ではそれらの問題の応急処置を紹介します。

    ①体を拭く

    体を洗う代わりに汚れを拭き取ってしまう方法です。

    市販の汗拭きシートのような気軽に利用できる使い捨ての製品が手頃ですが。濡れたタオルをレンジで温めて蒸しタオルとして利用することで髪や頭皮のケアもできます。

    ②ドライシャンプー

    洗い流す必要のないシャンプーでタオルなどにかけて拭く、髪にまぶして、くしでとかすことで弱アルカリ性の粉が皮脂汚れを中和します。

    ベビーパウダーなどでも同様の効果を得られますが髪のベタつきなどは少し残ってしまうようです。

    ③フレグランス

    主に髪や頭皮の臭いが気になるときに有効で、ある程度の臭いは誤魔化すことができます。

    ただし、臭いが混ざってより不快になる可能性もあったりかゆみの改善にはつながりづらいため別の方法と組み合わせたほうが効果的です。

    ④軍手

    方法は簡単。

    軍手をはめて髪や地肌をこすっていきます。

    タオルよりも効率よく体を拭く事ができて皮脂汚れを効果的に拭き取れます。

    ただし、汚れを拭き取るほど軍手は汚れてしまうため、使い捨てのような扱いになってしまいます。

    ⑤翌日は風呂に入る

    もはや対策というほどでもありませんが、1日程度風呂に入らなくても問題はないという意見や人によっては体を洗うと肌の油分が失われるため間をおいた方が良いという意見もあります。

    環境による汚れや個人の体質によっても状態は変わってくるためあくまでも最低限のボーダラインと考えることや、昨日入らなかったから今日は入らないといけないと言ったお風呂に入るための駄目押しの理由として考えることをおすすめします。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。お風呂は毎日の習慣ですが意外と面倒に感じる人も多いものです。ぜひお風呂が面倒になってしまった、お風呂に入らずに寝てしまったという場合は参考にしてみてください。

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