天皇が即位し10連休に? 今後の流れや祝日の詳細とは?

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どうも!かずです!

皆様はもうすでにゴールデンウィークの予定はお決まりでしょうか?
毎年大型連休のゴールデンウィークは旅行に行かれる方、帰省される方、趣味を存分に楽しむ方、はたまたひたすらご自宅で休まれる方・・・それぞれ楽しみ方はあるかと思います。

そんな中、来年2019年のゴールデンウィークが10連休になると決まりましたが、平日があるのになぜ10連休になるの?と、気になってる方もいらっしゃると思いますので、今後の流れや祝日の詳細なども含めて調査しました!

1.天皇が即位し10連休に?

まず、皇太子さまが新天皇に即位をされる来年5月1日と、新天皇即位を公に示す「即位礼正殿の儀」が行われる同年10月22日を祝日とする法律が8日の参院本会議で、賛成多数で可決し、成立しました。

これにより10連休となりましたが、なぜ10連休になるのかと言いますと、5月1日が祝日になると国民の祝日について定める「祝日法」が、前後を祝日に挟まれた日を休日とすると規定しているからです。

2019年のゴールデンウィークは、4月27~29日と5月3~6日が休みで間を空けて3連休と4連休が続きますが、5月1日が祝日となった場合、この日と4月29日(昭和の日)と5月3日(憲法記念日)に挟まれる4月30日と5月2日も祝日法の規定で休日となるので、4月27日から5月6日が1年限りの10連休となることになります。

5月1日が祝日となれば国民を挙げて新天皇の即位を祝福できることと、元号を使ったシステムの改修などに伴う国民生活への影響を最小限に抑えることができる、と政府は考えている模様です。

次に、なぜ天皇陛下は退位をなさることになったのかと、国会で法案が通るまでの経緯を復習しておきましょう。

1989年に即位しました天皇陛下は、狭心症の為の冠動脈バイパス手術や前立腺がんの手術を受けていますが、昨年8月に「天皇もまた高齢となった場合どのようなあり方が好ましいか」を長年考えてきたと語りまして、天皇陛下が高齢になった場合は国民の象徴として公務を滞りなく遂行するにはどうするのが良いのかという、国民の理解を得たいと求める異例のビデオメッセージが公表されました。

このメッセージは、退位を希望するものと広く受け止められましたが、当時それを可能にする法律がありませんでした。

世論の多くが天皇陛下の意向尊重を支持したのを受けて、政府は今年5月に退位の特例法を閣議決定をして、その特例法は6月に成立しました。

2.今後の流れや祝日の詳細とは?

まず今後の流れは、天皇陛下が来年の2019年4月30日に退位をなされるのに伴い、翌5月1日に皇太子さまが天皇に即位をされまして、同年10月22日に即位を公に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われます。

祝日とは、建国や独立、王位継承などのその国の歴史的な出来事に由来したり、功績のあった人物を称えて制定された記念日です。

今回は天皇の王位継承や即位礼正殿の儀が歴史的な出来事にあたります。
王位継承に関することで1度だけ行なう行事ですので1年限りの祝日となります。

また、新天皇の即位と同時に、新元号へ変わります。

これもまた、歴史的な出来事になり、新元号がなになるのだろう?と楽しみの一つでもありますよね!

3.まとめ

ということで10連休についてのことや、祝日に関することを調べてまいりましたがいかがでしたでしょうか?

10連休もするとなると「連休明けの仕事が気持ち的に・・・」にとなりますよね。また、サービス業や製造業の方などは独自の操業カレンダーがあったりとなかなか休めない・むしろ忙しいなんて方もいると思います。

しかし、天皇の退位される日、新天皇の即位をされる日は本当におめでたく、歴史に残ることなので、皆さんでお祝いをして頂きたいと私は思います。

祝日の変更でカレンダーが間に合うのかと不安になったり、天皇の即位により元号のシステムの改修の影響が心配だったりしますが、何事もなく無事に過ごせることを強く祈っております。

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