東京五輪新種目スケートボードのルールや技を紹介!期待の若手選手も!

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どうも!かずです!

今回は、東京五輪新種目スケートボードのルールや技、期待の若手選手の紹介を
していきたいと思います!

個人的にはスケートボードが東京五輪の新種目になる日がくるなんて思っても
いませんでした。とても衝撃的ですね!

日本でも、最近、若者や子供たちがスケートボードが出来る広場のようなところで
練習をしたりしている風景をよく見ますね!

オリンピック離れが加速している若者の層の獲得、といったような意図も実はあるようですね!

時代は若者の方にシフトしつつあるのかもしれませんね!

1.東京五輪新種目スケートボードのルールや技を紹介!

まず、スケートボードのルールを確認していきましょう!

そもそも、スケートボードとは、一枚の板に車輪が付いた乗り物(運動用具)です。

略称はスケボー、ボードです。

スケートボードを使って、様々な技を繰り出し、技の難易度や全体の構成、技の正確さ、綺麗に技が決まっているかなどの採点基準があります。

スケートボードは、フィギュアスケートのように、この技をやったら何点というルールはなく、とても一般的な技しか出来ていなくても、技が綺麗に決まっていると、高得点になります。

なので、一般的な技をひたすら磨いていくことで、メダルを獲得するということも可能となってきます!

難しい技は出来ないから…。という理由でオリンピックを諦めてしまう方も多数いらっしゃるかと思うので、ひとつひとつの技を綺麗かつ、正確に出来るようにすれば、メダル獲得も夢ではないですよね!

続いて、競技についてみていきましょう!スケートボードは、4種の分類があります。

1.ストリート パーク

ストリート(街中)に存在する斜面、縁石、手摺り等を技に利用する事から発展したと言われています!

それらと同様の構造物を設置したスケートパークも今では作られるようになり、若者や子供たちで賑わっています!

2.フリースタイル フラットランド

ボードに逆立ちする、ボードを横に倒して乗る、ボードを立てて乗るといった様々な技をフラットランド(平地)のみで行います!

名前の通り、技の出し方もフリーです!なので、技の組み合わせなど様々なものが楽しめます!

3.バーチカル バート

大型のハーフパイプ(バーチカルランプ)でジャンプ等を行います。

回転技であったり、アクロバティックな技が見られるのはこちらとなっています!

冬のオリンピックのハーフパイプを想像してもらえるとわかりやすいのではないかと思います!

4.スラローム

スケートボードのスラローム競技とはレース競技です。

一般的なスケートはトリックを極めるのが主体となっていますが、

スラロームは等間隔に置かれたパイロン(三角形のコーン)の間を

「いかに早くすり抜けるか?」を競います。

この中で、2020年東京オリンピックで採用された種目はストリート パークとなっております!

そして、こんなストリート パークにはこんな技があります!

プッシュ        

片足で地面を蹴って前進

ターンチクタク        

前輪を左右交互に振って前進

フェイキースタンス   

メインスタンスのまま逆走

スイッチスタンス   

メインスタンスの逆スタンスをとる

テールマニュアル 

前輪を浮かせて前進

ノーズマニュアル   

後輪を浮かせて前進

パワースライド   

テールを一気に前に持って行き減速できる

ボンレス

片手でデッキの側面を持ち、前足で地面を蹴って乗る

オーリー

テール→ノーズの順で蹴ってデッキを浮かせながらジャンプする

フリップ

デッキを縦に回転させる

インポッシブル

足にデッキを絡ませてデッキを回す

スライド

デッキをセクションに当てて滑る

グラインド

セクションにトラックを当てて滑る

180°ワンエイティー

ジャンプしてデッキを半回転させる

これ以外にもまだまだたくさんの技があります!今回は上から難易度が低い順に
並べてみました、

これらの技を組み合わせて行います!

2.期待の若手(佐川涼)を紹介!

続いて、期待の若手を紹介していきたいと思います!

それは佐川涼選手です!

まずは、佐川選手のプロフィールから見ていきたいと思います!

名前 佐川涼(さがわ りょう)

生年月日  1999年8月24日

出身    神奈川県 川崎市

身長    167cm

体重    60kg

スタンス  レギュラー

スポンサー ELEMENT / ムラサキスポーツQ横浜

彼はまだ18歳という若さです。

今後の日本のスケートボード界の精鋭になることは間違いなしですね!

何故、彼が注目選手なのかというと、経歴がすごいんです!

そんな佐川選手の経歴を見ていきましょう!

佐川選手がスケートボードを始めたのは6歳の頃で、きっかけは父親がサーフィンをやっていたことだそうです。

サーフィンをするには、まだ幼かったため危険と判断され、父親から代わりに渡されたのがスケートボードだったそうです。

そこから佐川選手はスケートボードの魅力に取り憑かれ、動画サイトなどでスケートボードが上手な選手を研究して、独学でスケートボードを学んでいったそうです。

ちなみに、サーフィンには全く興味がないようですね(笑)

佐川選手の最近の主な成績は、Make It Count 2016ジャパンファイナル優勝。

さらに、2017年AJSA年間チャンピオンとなりました!

そして、その活躍から2020東京五輪スケートボード強化指定選手に選ばれました!

今後も彼の活躍には十分、期待できますよね!東京五輪に出て欲しいです!

3.まとめ

今回は、東京五輪で新しく追加される競技である、スケートボードについて紹介してきました!
新種目ということで、気になっていた方も多いのではないでしょうか!
今後期待の選手もまだまだいるので、今後も目が話せないですね!!

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