献立を毎日考えるのは面倒!コツ5選を紹介!献立を考えてくれるアプリ5選も調査!

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どうも!かずです!

今日は何食べようかな…?食べたいものが浮かぶ日には良いけれど、毎日毎日献立を考えるのは、一苦労ですね。悩みの種の一つとも言える、毎日の献立をラクにマンネリ化せず考えるコツを調べました!

1.献立を毎日考えるのは面倒!コツ5選を紹介!

毎日の献立を考える助けになるコツをまとめてみました。

    ①ルール作り

    献立を考えるためのルールを2-3個用意しておくと、少しラクになってきます。

    例:

      ①メニューを選ぶルール

      ・魚と肉を交互に一日置きに

      ・和洋中の味付けでローテーション
         上記2つで、例えば、
         和魚→洋肉→中魚→和肉→洋魚→中肉
         とするだけでも、バリエーションが豊富になります。

      ②日程ごとの定番ルール

      ・毎週土曜日は丼物の日

      ・隔週金曜日はカレーの日

      ・月に○度は焼肉、鍋物の日

      ③料理の出し方のルール

      ・カレーやシチュー、煮物、豚汁などは2日にまたがって出す

      ・常備菜を何個か作っておいて一品をそこから出す

      ・刺身、卵豆腐、冷奴、自然解凍の枝豆、サラダなど、調理をあまりせず盛りつければ出せるものを一品いれる

    ②他所の献立をまねる

    意外とやっている人が多いのが、他の家や店の献立をまねるやり方です。話を聞いて、おいしそう!と思うと、作る意欲もわいてきます。

    メインをまず参考にしたら、副菜を聞いてまねるも良し、今後の参考にするのも良し。

    おかずのバリエーションのストックが出来ていきますね。

    ・友達や同僚の昨日の晩ごはんを聞く

    ・通りかかったお店の日替わりランチメニューを晩ごはんに採用する

    ・料理ブロガーさんのメニューをそのまま真似てみる

    ・過去の給食献立表のメニューを採用する

    ③献立を助けてくれる本

    献立を立てるために作られた、おたすけ料理本もあります。

    ・「体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食」シリーズ
    http://shop.tanita.co.jp/shop/e/eshokudo/

    低カロリーで健康的に満腹になるタニタの社員食堂シリーズの献立レシピ本は、現在3冊と番外編1冊が発売されています。

    一つの本に30以上の定食メニューと、時間がないとき用のメニュー、減塩メニュー、がっつり丼、おつまみ、お弁当のおかず、ヘルシースイーツ等の裏メニューも紹介されています。

    リアルタイムな丸の内タニタ社員食堂のメニュー内容はwebで紹介されています。

    https://www.tanita.co.jp/shokudo/shop/marunouchi/menu_marunouchi

    ・『syunkonカフェごはん めんどくさくない献立』(宝島社)山本ゆり

    https://ameblo.jp/syunkon/entry-12366475377.html

    気どらないのにおしゃれな「カフェごはんシリーズ」の料理本で大人気な、山本ゆりさんの本。

    献立形式で書かれていて、食材がなかったり好きじゃないメニューの場合には別の候補の副菜も提案してくれています。

    また、INDEXから食材別、味別に自由にチョイスできるようになっています。

    ④宅配

    日替わりのミールキット(人数分の食材とレシピ)を宅配してくれるサービスも最近は充実してきました。

    買い物の手間が省ける、料理のバリエーションが広がる、栄養バランスが考えられている、使い切りで食材の無駄がない、下ごしらえが簡単等の理由で、多くの家庭に支持されています。

    ⑤アプリ

    最近は、レシピアプリから一歩踏み込んで、シェフや栄養士さんの知識、ユーザのレシピ投稿、そしてAIを活用して献立全体を提案してくれる献立アプリが充実してきています。

    このあとおすすめアプリを詳しく紹介していきます!

2.献立を考えてくれるアプリ5選も調査!

    ①me:new(ミーニュー)

    https://menew.jp/sp/index.html

    料理の好みと家族の人数・アレルギー項目を設定するだけで、最大一週間の献立作成ができ、カロリーや栄養価、調理時間がわかります。

    もちろん、自動作成された献立から変更したりメニューの追加も可能です。

    さらに、スーパーの売り場毎に何を買うか分類された買い物リストも自動作成されるので、計画的にまとめ買いをするのに便利です。さらに、余った食材から献立を考える便利機能もあります。

    提案される献立は、個人・家族の好みに加え、40万人以上のユーザデータからユーザの類似性を学習し、好みを予測して作成されているとのこと。

    ビッグデータが、家庭の食卓まで豊かにしてくれているのですね。

    ②MENUS

    https://menus-recipe.com/

    管理栄養士が考えた400万以上の豊富なレシピから、健康志向の献立が立てやすいアプリです。

    自分が好きな献立を学習したり、嫌いな食材やアレルギー項目を登録したりして、自分に合う献立を提案し、買い物メモの作成もできます。

    特徴的なのが「体調管理から(貧血予防、肩こり予防、かぜ予防等)」「病院予防から(糖尿病、高血圧、メタボ等)」の視点から献立を割り出せるところです。栄養バランスをグラフ化してくれるのも分かりやすいですね。

    性別・身長・体重、普段の運動量や今の体重を維持したいか痩せたいかを登録し、それに沿った献立の提案をしてくれる、健康管理にぴったりのアプリです。

    ③キッコーマン 今日の献立

    http://www.kikkoman.co.jp/homecook/appli/iphone.html

    醤油等で有名なキッコーマンの献立アプリです。家庭料理に寄り添ってきた企業ならではの、バリエーション豊かなメニューが食卓に華を添えてくれます。

    季節に合わせたおすすめ献立が毎日届くだけでなく、使いたい食材から様々なメニューを提案してくれます。買い物メモ、献立記録、エネルギー・塩分の分析と管理の機能もあります。

    「料理をつくる」機能の充実度も大きなポイントです。レシピが大きな字で表示され、キッチンで少し離れた距離からも見えやすく、特製キッチンタイマーも使いやすいのが特徴です。

    「料理の豆知識」コーナーも充実していて、野菜の切り方、食材の準備から、ご飯の炊き方まで、料理ビギナーにも優しい情報が満載です。

    ④タベリー

    https://tabe.ly/

    「3タップで作れる献立アプリ」がキャッチコピーで、とにかく素早く「10秒で」(とまでは無理でも1分以内で!)献立が立てられます。

    3タップは、主菜、副菜、汁物を、画面に提案された食べたいメニューを選ぶ操作です。選んだ主菜に合う副菜や汁物がしぼりこまれて提案されていき、感覚的に選べます。

    食べたいものを選んでいくので、食べる時の満足度も高そうですね。もちろん、アプリに提案されたメニューだけでなく、余り物食材からメニューを選択することもできます。

    また、買い物メモ機能では、食材リストを転送しやすいのも特徴です。メール・LINEの転送に対応していて、家族に買い物をお願いするときに便利です。

    ⑤Eレシピ

    https://erecipe.woman.excite.co.jp/

    月間300万人の利用者を誇るサイトがアプリ化されたEレシピ、特徴は大きく見やすい「クッキングモード」で、3万件以上のプロ直伝のレシピが全レシピ行程写真付きで紹介されているところです。料理家や栄養士等、プロならではの技術やノウハウを知ることもできます。

    毎週月曜日にプロの考えた1週間分の献立が自動的に表示され、複数日分の材料をまとめた買い物メモを作成できます。

    検索画面からメニューを探すときには、検索結果をカロリーや調理時間等で並び替えができるので、その日にあったメニューを選びやすいのもポイントです。

    デザートやお弁当メニューの提案があったり、季節に合ったご飯の特集も充実しています。

3.まとめ

献立をラクに考えるコツをまとめましたが、自分で考えるのにこだわらず、いろんな情報を取り入れることで、料理のバリエーションや技術を上げたり、健康管理までできるようになるって、面白いですね!

食欲の秋、献立を充実させて、おいしいひとときを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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