うつ病の種類や原因ランキングトップ5を調査!自然治癒させる方法5選も紹介!

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涼しいから寒いと感じる日が多くなってきました。
晴れた日に散歩に行くと、秋晴れが気持ちいいと感じる季節ですね。
実はこの秋から冬の時期は1年でも「うつ病」になる人が増える時期だと言われているのはご存知ですか?

この「うつ病」ですが、実は女性の5人に1人、男性なら10人に1人が人生のうち一度はなりうることがある非常にかかりやすい病気です。

年齢、性別に関係なく、誰にでもなりうる可能性がある「うつ病」。
今回はこの「うつ病」の種類と、原因をランキングにてご紹介したいと思います。

また、「うつ病」になってしまったときの対処法として、薬を服用せずに自然治癒させる方法も厳選してご紹介していきたいと思います。

1.うつ病の種類や原因ランキングを調査!

最初に、「うつ病」とはどのような病気なのかと言うと、

著しい気分の落ち込みや意欲の低下などが続き、いつも通りの思考や生活ができなくなる状態」と厚生労働省で示しています。

つまり、「憂うつだなあ」「気持ちが落ち込んでいる」のような沈んだ気持ちがいつまでも続く症状です。

なぜそのような症状がでるのか簡単に言うと、脳のエネルギーが欠乏し、脳全体のシステムにトラブルが生じてしまうことが症状に繋がるとさせています。

・「うつ病」の種類

    ・メランコリー型

    典型的なうつ病。仕事や責務、役割などに過剰に適応しているうちに、脳のエネルギーが枯渇してしまう。
    症状:気分が晴れない、食欲不振、体重減少、罪悪感など

    ・否定型

    良いことに対しては気分がよくなるが、人からの批判に過敏になる。
    症状:過食傾向、体重増加、過眠、倦怠感

    ・季節型

    特定の季節に発症し、季節の移り変わりとともに回復する。冬季うつ病が有名。

    ・産後型

    産後4週間以内に発症。ホルモンの変化、分娩疲労、子育てに対する不安などが原因。

大きくこの4つの種類が挙げられます。

その他にも、症状の現れ方で分類したりもできます。単に「うつ病」といっても様々な種類があるんです。

どの症状も共通して言えることがあります。
それは、原因として何らかの「ストレス」を感じたことが挙げられることです。

では、次に「うつ病」の原因となる「ストレス」をランキングにご紹介します
 

    第5位「転職・引っ越しなどの生活環境の変化」

    新しい職場や新しい土地。分からないことばかりの環境はなにもしてなくてもストレスに感じますね。

    第4位「親や兄弟姉妹との問題」

    家族との関係は、一生続くもの。一度拗れたり、もめたりすると長期のストレスになる可能性も。

    第3位「仕事内容への不満」

    労働時間・環境・条件など、満足して働いている人は少ないかもしれません。

    第2位「仕事の業務量が過大」

    やってもやっても終わらない・・・残業が当たり前な会社は多いですね。

    第1位「仕事上の人間関係」

    好きな仕事でも、人間関係がうまくいかないと、仕事も嫌になりますね。

1位から3位まで、仕事に関するストレスでした。

多くの人は1日の1/3もしくは半分を仕事の時間に当てているのではないでしょか。

その中でのストレスは、やはり大きく「うつ病」に繋がります。

2.自然治癒させる最適な方法

ここまで紹介してきた「うつ病」ですが、実際になってしまったときの治療法をまずお話しします。

うつ病の治療には「休養」「薬物療法」「精神療法・カウンセリング」の大きな柱があります。

しかし、なかでも「薬物療法」に抵抗を持つ人も多くいます。

実は、うつ病は必ずこの3つの療法をしなければならないのではなく、症状によっては自然治癒させることも可能なのです。

薬物や、病院に頼らずに自然治癒させたい方におすすめの取り組みをご紹介します。

    ①食生活を気を付ける

    うつ病は脳内のセロトニンの分泌が減退して起こる病気です。そのため、セロトニンを分泌させやすい食材を積極的に取りましょう。
     
    ・チーズ ・赤身魚 ・納豆 ・ナッツ類 ・すじこ、たらこ ・ばなな ・白米

    ②思い切ってテレビを見ない

    テレビを付けると、様々な情報を得ることができます。

    ただし、殺人・災害・国際問題など刺激の強いニュースは神経を緊張させます。できるだけ、社会問題などのニュースは避けましょう。

    思い切ってテレビは付けずに、好きな音楽を聴いたり、ゆっくり本を読んでみるのもいいですね。

    ③朝8時前の柔らかい日光を浴びる

    食事の項目で出てきた「セロトニン」。

    セロトニンを分泌させるために非常に重要とされるのが「日光」です。

    朝起きて短時間でも日光を浴びましょう。朝しっかり起きることは、生活リズムの改善にもつながります。

    ④水をたっぷり飲む

    水分不足がうつ病に関係してくると言われます。

    なんども出てきている「セロトニン」は必須アミノ酸のトリプトファンから生成されます。水分不足になると、脳内に運ばれてくるトリプトファンがブロックされ、セロトニンの生成に影響します。

    ジュースやコーヒー、お茶、炭酸飲料、アルコールは逆効果となるため、「水」をしっかり飲みましょう

    ⑤割りばしで「作り笑い」エクササイズ

    強いストレスを感じると、笑いが消えます。逆に、ストレスから解放されると笑いが戻ってきます。

    笑うことは、抱え込んだストレスを開放しやすくさせます。そこで、作り笑いエクササイズでストレスを開放しましょう。

    ●割りばし(普通の箸でもOK)を水平にして歯で挟む。この時に、しっかりと口角を上げる。

    ●口を開け、前歯を見せて「は、は、は」と声に出して、息を出して笑う。

    ●「は、は、は」に合わせて、お腹の横隔膜が振動するのを感じる。
    作り笑いでも、身体は「おかしいときに笑った本物の笑い」と同じような脳内反応を引き起こします。

もし、「うつ病かもしれない」と感じたときや、「うつ病と診断されたけど、お医者さんと相談して自然治癒を試す」という人は、すぐにできるものばかりなので取り組んでみましょう。

3.まとめ

 
ここまで紹介してきた「うつ病」ですが、決して治らない病気ではありません。

うつ病であることを認め、自分と向き合う機会だと思い、ゆっくり休むことが大切です。

長い人生の中の、ちょっとした休憩時間だと思い、肩の力を抜いて治療に取り組んでみましょう。

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